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『黒豚』って、一時期、流通量が生産量の7倍だったときがあります。
て ゆーことは、『黒豚』を一般消費者が買って、7回に6回は、にせもんやった、ちゅーことです。以前、僕のところにも、フツーの国産の豚よりずいぶん安い、アメリカ産の『黒豚』を売りに来た業者もいました。こんなん、許してえーんか?にせもんを掴まされたお客さんは『なんじゃ、黒豚ゆーても美味しないやん』ってなるやろし、まじめに、丹誠込めて豚飼うてるおっちゃんたちは、どーなんねん、って思いません?
僕は、牛飼いの生産農家のおっちゃんたちと、できるだけ会ってお話するようにしてます。彼等のほとんどは、はがゆいくらい人が良くって、自らの丁寧な仕事を台無しにしてしまうような、商社や卸売業者の仕業に対しても、『しゃーないなぁ。困ったもんやなー』っていうだけで、泣き寝入りしてしまいます。
そんなん、ダメ!一生懸命頑張って、ええもんつくったら、それなりの評価はもらって当然やし、ごまかして努力もしないで詐欺まがいの商売している人が利益をかっさらっていくようじゃ、そら、アホらして、後継者もでてこないって。生産と、流通と、小売りが手を取り合ってこそ、業界のレベルアップになるのにね。
ボックスミートっていうのがあります。商社や卸売業者が扱ってる、部位別に真空包装された箱入りの肉のことです、牛1頭を、バランスよくきれいに売りさばいてくのって、けっこー難しくて、どうしても足らない部位がでてきます(トロだけのマグロとか、エンガワだけのヒラメとかないのと一緒ね)だから必要な部位だけ、ボックスミートで仕入れて…、っていうお肉屋さん、けっこー多いんです。
でも、僕は、ボックスミートは使いません。(確認をして、それでもいいから、品物をそろえてくれ、ってゆー人には、手配しますけど…。ほとんど大手チェーンのフランチャイズです。マニュアルで決まってるから仕方ないんやろね)一応、産地と銘柄は表示してますけど、そんなん、最近の流通業者のやりかたみてたら、どーも信用しきれないし、一番問題なのが、どこの、誰が、どんな素性の牛を、どんな環境で、何を食べさして育てたのか?ってゆーことが解らないことです。昔と違って、銘柄詐欺っていう意味だけじゃなくて、『この肉食べて、ホンマに大丈夫?』っていう時代ですもん。
僕は、食べ物商売をやらしてもらっていることに感謝してますし、誇りに思っています。自分の扱ってる商品の安全性に、納得がいくまでこだわってやろう、って思うのです。 |
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>生産地情報を見る? |
和牛は工場の流れ作業でできるようなモノではありません。 同一品種の、同じ牛舎で育った和牛の、同じ部位でも、1頭ずつ個体差があり微妙に風味が違います。牛の素性、健康状態、餌、肥育環境etcを吟味し、最もいい状態に熟成させることによって、抜群の風味を引き出すことができる、と僕は信じています。
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店主自ら牛舎に足を運びます。生産者さんとも仲良くさせてもらってます。 牛の素性、健康状態、肥育環境、餌、生産者、、。人任せにしないで、自分自信で確認するためです。 食欲や毛ヅヤのチェックも怠りません。
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選んだ牛は、一人で筋を引き、スライスします。自信と責任を持って商品をお客さまにお勧めしたいからです。 「安全で美味しくて、庶民でも普段の食財として使える牛肉が欲しい!」「ていねいに育てた素性のいい健康な牛を、お手ごろ価格で安心して食べたい!」そういう方に、自信を持ってお勧めします!
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炭で焼き、ワラで焙った本格派!やわらかい赤身の風味が口に広がります!ご注文を受けてから店主自ら一本ずつ手焼きします。 |
加熱すると秘められた至高の旨味がジュワっと溶け出しますよ! 和牛の風味と醤油の香り♪あったかご飯でわふわふ食べましょう! |
こんがり焼いた表面を噛み締めるとあふれでる肉汁。讃岐牛の肉汁は香りが違います。素性のいい健康な和牛の旨味成分は格別ですよ! |
さっと湯通しして、ほんのりピンク色でどうぞ 。甘い香りと香ばしい風味が口の中に優しくふぅわっと広がります♪ |

原価割れ商品につき。お一人様一個限定!自信があります。不味かったらお金いりません!まぁいっぺん食べてみ?(笑) |

ステーキ用やすき焼き用の端材を使用しています。たいへんお買い得になっていますが、端材ができないと売り切れになってしまいます。 |
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