★何が凄かったって、スライスのタン!もう箱開けた瞬間絶句でした。何ですかアレは!!ヤバい。ヤバすぎる。こんなモノ、自宅で2人で消費なんかしちゃっていいんか!?と自問自答したほどすんばらすぃお色、質感、厚み!!
ピンクにつやっつや輝いて、肉らしいしっかりどっしりした重みで…触るととろりんぷりっぷりなんですもん!!
そのまま網にのせて焼きたいところをぐっと我慢して、さっそくスライスの一部を仙台方式に仕込み、あとの残りはそのままパーシャルへ。一晩置いて…念願の、塩タンパーティー!!
テーブルには朝から仕込んだ麦めし、とろろ、お味噌汁が並び、お気に入りのゲランドの塩と粒胡椒はそれぞれミルに入ってスタンバイ。口直しの白菜の塩もみはダーリンが今作ってるし、
レモンもどっさり櫛形にしたし、あかあか七輪はどっかとど真ん中に居座って…その横には…厚さ7mmの超厚切りのタンが大皿いっぱい!!もうこの時点でシアワセ感は最高潮!
そして…魔法のゆうべが始まったのでした。うきうきしながらまず一枚ずつ塩を挽き、胡椒を挽き、、大切に大切に網にのせると…じゅわぁぁっといい音がして、炭と脂の香ばしい匂いが一瞬でひろがって…表面に肉汁が浮き出てきかけたところを見計らってさっと返す…焦げた表面のちりちり加減がもう……待ちきれずに手が伸びそうになりながらも、お互いに目で牽制しあいながらじっと待つ…待つ……そして……焼けたが早いが皿に取るのももどかしく、レモンの存在も忘れ、そのまま思い切りかぶりついて…
「う…う……うっまーーーーい!!!!」
もうね、2人で吠えましたよ。ヤバすぎ。
お肉の味が濃いのっ。柔らかすぎないのっ。なのにぷりんぷりんで気持ちイイのっ!!あーんなに分厚いのに、歯でぷちんぷちんって噛み切れて、噛み締めると歯ごたえあるのに、咀嚼しはじめるといつのまにかすぅってとろけてるの!
そこからはもうノンストップでした。気づいたらお皿のお肉は数枚を残すのみ…コレ…タン 1ポンブンジャナカッタッケ( ̄∇ ̄;)
先っぽの硬めの部分、角切りにして下さってたので、薄めにスライスしてこちらは焼き鳥風に串刺しにして。強めに塩を振っていただいたら、ハツのようなコリコリ・シャキシャキな歯ごたえで、これまた絶品でございました♪
いやぁもう。感動した!! (笑)
(千葉県 早崎さま) |