最近サイトの認知度が上がってきたのか、「相互リンクをお願いできませんか?」とゆー申し込みが多くなってきた。
ご紹介頂くことはすごくありがたいことだし、リンクポピュラリティはSEO対策としても有効だ。「相互リンクの申し込み」とゆーのは、ショップの場合いわば「お互いに宣伝しませんか?」というお誘いで、断る理由は何もない。
当然ウチはリンクフリーだし、僕は相互リンクに関しても「よっぽど公序良俗に反してない限り、別にいいんじゃない?」とゆースタンスなのでいっこうにかまわないのだが、よく考えるとリンク集のページがないじゃないか、このサイト。(^^;)
つーことで「リンク集、作らなきゃ」と考えているのだが。
んで、思うのだが「無断リンク禁止」ってサイトってけっこーあるでしょ?ありゃいったい何を考えてるのかよく理解できないのだ。
僕が思うに、オープンでネット上にサイトを開設したのなら、それがリンクされるのは必然で健全な状態だし、もっと極端な言い方をすれば、「リンクされるからこそ存在意義がある」んじゃないか?と。
そもそもインターネットというもの自体Hyper Linkによって無数に繋がりあって存在しているもの。(テッド・ネルソンが提唱したハイパーテキストが具現化したもの)インターネットはいろんなカタチで相互に繋がってこそ成立するメディアだと思うんだけどね、僕は。(“Web”って“クモの巣”の意味でしょ?)
もっとカゲキな言い方をすれば。
(>何か以前からこのことについて憤慨していたみたいで?自分で書いてて変に熱くなってきたぞ。/笑)
一切のリンクを拒否した孤島のようなサイトにいったいどんな意味があるのか?そんなものは自分のパソコンの中だけでやればいいじゃないか。友人だけにリンクしてほしいのなら、オープンじゃなくクローズドにすればいい。IDとパスワードがなければ入れなくすればいいんじゃないか?
あぁ、そうだ思い出した。リンクについて以前から僕がヒジョーに遺憾に思っていたのは新聞社のサイトについてだった。そうだこの際いい機会だからはっきり断言してやろう。いいですか、言うぞ。
リンクについて最も傲慢でバカなこと言ってるいるのは新聞社や出版社だ
どの新聞社のサイトを見ても「リンク許可を取れ」だの「リンクはトップページにしろ」だのぐだぐだ書いてある。なかには無断リンクには「罰金を取る」とか「しかるべき処置をする」とか、勘違いもはなはだしいのまである。僕に言わせりゃそんなの、もう頭がどうかしちゃったのか?と思うほどオカシイ。いったいどーゆー処分を取るつもりなのか後学のために一度教えてもらいたいものである。
ネット上では、マスコミのサイトだろうが個人のサイトだろうが、すべて等価なのだ。差別化は有料部分でのみ行われるもの。オープンで公開している部分に関しては、リンクを張ること自体著作権法上も何の問題もないはずだろうに。(リンクじゃなく無断転用なら問題もあろうが、リンク行為というのは「元ネタはここにありますよ」って引用先を公開してるんでしょ?)
そんなら最初っからオープンで公開するんじゃねえ。有料会員制でクローズドでしろっ!、つーの。
リンクは自由にやってかまわない、と思う。そのサイトにどんなことが書かれていようとも、どんどんリンクしていい。相互に繋がってこそ成立するメディアを利用している以上、その大前提の“繋がり方”にとやかくexcuseつけるのは、いわば自己否定であり、エゴと言ってもいい。
いろいろ屁理屈をこねてリンク禁止の正当性をいいたててるサイトがあるが、そーゆーヤツは鼻で笑ってやれ。インターネットという概念すら理解できていない連中なのだから。交通法規の「イロハ」さえ理解できていない無知な歩行者が勝手に高速道路に上がり込んできて「スピード出し過ぎ。信号もない。危ないじゃないか!」って怒ってるようなものなのだ。阿呆ですな。
あー、すっきりした。
わかったか、○○新聞社!
…。
えっと最初は、「リンク集、そろそろ作らなきゃ…。」って話題でしたっけ?(笑)
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